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砂丘

2010/02/07
Shiba Cafe


自然の描く曲線って美しいですね。
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15:29 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(1)

バーレーンへ

2009/10/18
バーレーンに行ってきました。大輔と姫はお留守番です。
リヤドから車で5時間位と聞いていたのですが、ウチのダンナの運転だと4時間でした。

Shiba Cafe in Desert


行き帰りの風景は、もちろん砂漠です。

Shiba Cafe in Desert


でも、砂漠も場所によって色々な様相を見せてくれます。

Shiba Cafe in Desert


色も形も違ったり、草や木が生えていたり。
それなりに楽しめますが、基本的にはどこまでも続く砂の風景です。

Shiba Cafe in Desert


そして、砂漠の果てには海がありました。バーレーンへと続く橋です。

Shiba Cafe in Desert


バーレーンはペルシャ湾に浮かぶ島々から成る王国です。
宗教規制も緩やかで、お酒も飲めるし、豚肉も食べられるとあって、アラブの国に住む外国人の憩いの場所となっています。
それどころか、週末はアラブ人もバーレーンで息抜きをするのを楽しみにしているそうです。

町は高層ビルの建築ラッシュ。どこを見ても建築中のビルがありました。

Shiba Cafe in Desert


10月半ばも過ぎたというのに、暑すぎて日中は外を歩けません。
唯一観光したのが、ここ、国立博物館でした。
後はドライブしたり、ショッピングモールで買い物したりしていました。

Shiba Cafe in Desert


古代の墳墓から、バーレーンの風俗習慣、昔の産業の展示などがあって、楽しめました。
こちらは壷作りの職人さんのようです。

Shiba Cafe in Desert


ホテルの窓から見たグランド・モスク。

Shiba Cafe in Desert


次回はもっと涼しくなってから来て、スークなどの見学もしてみたいと思っています。
15:38 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0)

コーヒー・モーニング

2009/09/14
娯楽の少ないこの国。
サウジ人は、親戚を訪問しておしゃべりしたり、家族でピクニックをしたりと家族・親戚内で行事を作るそうです。そして、排他的な傾向があるのだそうです。
家族・親戚がいちばん重要で、次が所属している部族、そして国の順番だそうです。
国境をまたがって部族が暮らしている場合も、それぞれの国よりも部族優先なのだとか。

話が少々それました。娯楽の話でした。
コーヒー・モーニングという催しがあります。
外国人居住区のコンパウンドの主催で、参加費を払うと、バイキング形式で軽食が食べられ、出店している業者のテーブルを回ってショッピングもできるという催しです。
娯楽の少ない外国人の為の救済行事~♪
参加者は当然ながら女性が多いです。

初めて行ってきました~。
はじめにぐる~っとひと通りお店を物色。

Coffee morning


アラビア風のクッションカバー、テーブルクロス、絨毯、お土産品など、色々な店が出ていました。

こちらはバッグ屋さん。
この派手な刺繍がいかにもアラビア風。
周りの景色が単調なので、持ち物や服は派手にしたいという気持ちの表れか、カラフルで、日本人感覚としては悪趣味と思えるような物が多い気がします。

so colorful


でも、日本は美しい自然に恵まれていて、周囲に色がたくさんあって、人間はそれほど派手にする必要はありませんからね。
周りの環境が、そこに住む人々の美的感覚にどれほど影響を与えるかという見本ではないかと思います。

coffee morning


こんな物を買ってしまいました。
サウジ人の買い物風景のイラストがついたお買い物メモ。
スーパーで見る人々が本当にこんな感じなので、つい手が伸びてしまいました。

memo pad


その後、食事をして、そのコンパウンドの小さなスーパーもチェックして、楽しい午前中が過ぎていってしまったのでした。
15:40 お出かけ | コメント(9) | トラックバック(0)

はじめてのレストラン

2009/08/24
誕生日だったので、リヤドで初めてレストランに行ってきました。
レストラン情報を比較検討した結果、「Tao」というフランス、インターナショナル料理の店へ。
これ、レストランの入り口です。「ファミリー」と書いてあるドアから入ります。
「男性用」と「ファミリー」に分かれているのです。

Tao


通されたのが、こちらの応接間風の場所。
ラマダン期間中なので、夜は9時からの営業でした。
私たちが着いたのは9時半ぐらいだったのですが、最初の客だったようです。

inside


ソファーに座って食べるようです。
ソファーは座り心地はいいのですが、テーブルが低めなので、前かがみで食べることになります。
これってアラビアスタイル?

inside


周りはぐる~っとカーテンで仕切られています。
下の写真の真ん中に見える銀色の物体は階段の手すりの柱、兼、オブジェです。
普通は女性が外から見えないように、全部仕切ってしまうのですが、私達が外国人だったのでサービスのつもりか、半分開けてありました。
後から隣の仕切りに入ってきた女性グループの所は、全部カーテンが閉められてました。
圧迫感を防ぐ為か、カーテンが透ける素材なので、隣の動きも見えて楽しめました(笑)

inside


さて、肝心の料理ですが、最初にパンが出てきました。
一緒に出てきたのが、ハーブ入りのバター、タプナードにツナのリエット風。
お~、フランス料理ぽいじゃない~♪

bread


私のアントレ、春巻きです。ソースは奥のがただの醤油、手前はケチャップ風の甘いソースです。
ダンナはシーフードのフライを注文。
私のもダンナのも、パリパリ、サクサク~で美味しかったです。

entree


メインはメニューに鴨を見つけ、ふたりとも、鴨ぉ~!
フランスでは鴨の胸肉は我が家の定番メニューだったのですが、こちらでは手に入りません。

懐かしいぞぉ~!


。。。で、これが鴨ですか?
何でお箸がついてくる?
フランス料理じゃなかったんでしょうか?

しかも、青菜の炒め物とチャーハンとガリってどういう取り合わせなんでしょう。
味はそれなりにまあまあだったのですが、magret de canardが食べたかったふたり、う~ん、ここ、フランスじゃないんだよね~と顔を見合わせたのでした。

main


その「鴨の胸肉食べたかったのに」モードを払拭してくれたのが、デザートでした。
誕生日ケーキ~♪
ウェイターさんたちが「ハッピバースデー」の歌と共に持ってきてくれました。
銀のトレーにチョコレートで"Je t'aime"の文字。

dessert


ケーキにも同じメッセージが。
うふ~、ロマンティックぅ~。

je t'aime


こうして妙に面白いレストランで誕生日の夜は更けていったのでした。
本当は無難にホテルのレストランにしようかな~と思っていたのですが、思い切って(?)町中のお店に行ってみて正解でした。

家に帰り着いたのが11時半。
今日は少し胸焼け気味です(^^;
10:27 お出かけ | コメント(8) | トラックバック(0)
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